Taxi Blog

自作の携帯アプリについて開発状況などを報告しています。

androidって結構大変

うーん、なかなかリリースできない。

マニュアルの英訳、広告表示処理、不正コピー防止処理の実装で、かなりの体力と時間を費やしました…。

不正コピーするような奴らを心底恨みますよ(笑)

googleが提供しているLVLというライブラリに手を加えて不正コピー防止処理を実装したのですが、世の中には「antiLVL」というLVLを無効化するツールなんかが出回っているそうでして…。

そういった悪魔のツールで無効化されないように、イタチごっこをしなければなりません。

antiLVLは、まだ試していないので、後日試してみるかな…。

広告やLVLは簡単に実装できるだろうと軽くみてたのですが、かなり面倒でした。
やっぱり簡単なアプリで練習してから移植を始めればよかったと、猛烈に後悔しています。

  1. 2012/11/21(水) 01:14:37|
  2. 開発日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

英訳

あと少しでリリースできそうです。

現在は、ポータブルサッカーのマニュアルを英訳しているのですが、なれない作業に苦戦しています。

もともとオプションで日本語と英語を選択できるようになっていたのですが、マニュアルだけは億劫で手付かず状態になっていました。

過去に作ったアプリの中でも、説明書が分厚いほうなのでヒーヒー言いながらやってます。

で、前々から分かっていたことなのですが、サッカーという言葉は、日本やアメリカなどの一部の地域でのみ使われる名称で、本来は「フットボール」というそうです。

ポータブルサッカーの名前を決めるときに悩んだのですが、「まあここは日本だし、自分は日本人だし、フットボールっていうと、個人的にはアメフトを想像してしまう」と思って、サッカーを選んだ記憶があります。

ただ、android版は世界配信されるので、ポータブルフットボールにしようか、どうしようか、悩んでいます。
変更するとなると画面ロゴを変更しないといけないし、色々細かい修正があるので、あまり気乗りしていません…。まあ、深く考えなくても、いいか。

ちなみに、iアプリ版の段階で英語に対応した理由は以下の2点。
(1)英語表記のほうが、画面に統一感が生まれて、なんか見た目がカッコイイ(主観)
(2)いずれスマホに移植する可能性もあるわけだから、今のうちから対応しておこう

ところが、実際android版を作りはじめて気づいたのですが(遅っ)、海外の端末に日本語フォントが入っている保障がないので、オプションで「日本語」が選べるのは、どうよ?って話になっています。
外人が「JAPANESEデスカ?ソーデスカ。」と言って眉毛を不自然な角度に傾けるのは、なんか嫌。

うーん、日本人でも英語表記でプレイしたいっていう自分みたいな人もいると思うで、言語選択機能は残したいところです…。

結局どうしたかというと、スマホ本体の言語設定で日本語が設定されている場合は、初回起動時に日本語が自動選択され、それ以外の言語の場合は英語が選択されるようにしました。

そして、日本語⇔英語の変換もオプションで今までどおりできるように残しました。
オプションのlanguageをみた外人が一言「JAPANESEデスカ?ナンデスカー?文字化ケデース(笑)」

深く考えるのはやめよう。
とりあえず、これでいこうかな、と思っています。

  1. 2012/11/15(木) 21:23:19|
  2. 開発日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

音の作成

サッカーアプリの音を作成しています。

iアプリ版のmidiファイルを、そのまま音声ファイルに置換しただけではファイルサイズが大きすぎて話にならないので、全てにおいて見直しが必要です。

世の中には既に立派なサッカーアプリが存在するので、それらとの差別化として「容量が小さい」「お手軽」「サクサクできる」というのは非常に重要なポイントになると思います。

だからといって手抜きと感じられてしまっては不本意です。
要所を押さえて「魅せる」ことは必要です。

何でも第一印象というのは大切なので、タイトル音楽はしっかりさせたいところですが、容量の関係で、あまり長い曲を作るわけにはいきません。その上、何度も起動してプレイしてもらうことを想定すると「またこれか」と思われるような「単純すぎて飽きやすい」タイプは極力避けたいです。

短いループ曲に、印象的なフレーズを入れてしまうと、これも飽きを早める気がします。
何度聴いても、正確には覚えられないけど、なんか雰囲気がいい、というくらいの背景音楽がよいと思っています。

こういったことを考え始めると、いつも思うことがあります。
ゲームに限らず、プログラムというのは非常に論理的に構築するもので、無駄なく綺麗に作ることが美学とされていたりします。例えば、フリーハンドで絵を描くことよりも、定規やコンパスを使って「きちっと」描くことが望まれ、机の引き出しの中は常に整理整頓され、筆箱の中の鉛筆は背の順に並び、財布の中の夏目漱石は、いつも同じ方向を向き、スーパーのレジで支払い額が786円のときに「1341円」を支払うようなことです(おもいっきり主観)。

ツール系なら望むところでしょうが、ゲームに限ると「定規で描いた絵のようなアプリ」なんて面白みに欠けると思いませんか?フリーハンドのような予測できない線の動きが含まれると、それが味となり、ユーザーに飽きを感じさせにくくする要因となる気がしています。プログラム製作には論理的な思考が必要なので、そういう考え方ばかりしている人が企画を考えると「プログラム的に作りにくいのでパスしたいなあ」と、味になる部分を簡略化する「嫌な力」が働き出すものです。

で、話を音楽に戻すと、これも同じことが言えます。
例えば、等間隔でドン、ドン、ドン、ドンと、ドラムが鳴るような音楽は飽きやすいので、ドンのタイミングを前後にミリ秒単位でずらすことがあります。打ち込み音楽と、人間の生演奏を比べればよくわかると思いますが、人間はコンピュータのように完璧じゃないので、演奏に微妙なズレが発生しています。これが「味」になって「何度聴いても飽きない」ものができるのだと思います。

今回のサッカーゲームではドリブルのときにボールを蹴る効果音を鳴らすのですが、ドンドンドンと一定のタイミングでなり続けると眠くなるので、2種類の音色を用意してランダムで鳴らし、発音タイミングも乱数で少しずつずらす方法を採用してみました。

ちなみに、ゲーム中の音楽は全てやめて、サッカースタジアムの歓声にしました。

  1. 2012/11/01(木) 09:21:33|
  2. 開発日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

お礼

なにげに重要なコメントを下さるshunさん、どうもありがとう。

進捗ですが、なんとか形になってきたので、ほっとしているところです。
まだ色々と微調整が必要なので、完成&公開までは少し時間が必要です。
それに機種依存が強いandroidなので、最後まで油断できません。

いきなりサッカーの移植ではなく、単純なアプリを作って色々試してみればよかったと後悔していたり…。

あと、サッカーアプリで、ずっと気になっていた点。
コーナーキックのとき、キッカーはボールを蹴ったあと、他の選手がボールに触るまで直立不動でした(2度蹴り防止のため)。これだとショートコーナーのとき、パスを受けた選手がすぐにキッカーへリターンすると必ずオフサイドになります。これではウマミが半減です。キッカーはキック後、オフサイドにならない位置へと走っていく必要があります。android版では、これを修正してあります。

のどに引っかかっていた骨が取れた気分です。

  1. 2012/10/27(土) 04:39:01|
  2. 開発日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

スマホ

お久しぶりです。

いよいよ、おもたぁい腰を上げて、android端末への移植を始めました。

とりあえず、ポータブルサッカーを移植してみたいと思います。
  1. 2012/09/28(金) 21:01:45|
  2. 開発日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
前のページ 次のページ

Taxi

07 | 2020/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search