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日本ダービー

今日は一年のうちでも特別な日なのである。
詳しくない人でも「ダービー」という言葉を聞けば
「ああ、競馬か」と思うほど有名なレース。

競走馬とはその年の春頃に生まれ、生まれた年を0歳として
以降、年を越すたびに(1月1日になると)
全ての馬が年をとるのである。

そして2歳の夏以降に競走馬として競馬場デビュー。

日本ダービーは3歳馬しか出走することができないレースで
その世代での最強馬を決めるレースの一つ。

今年の日本ダービーの主役は怪物「ディープインパクト」。
金曜の前売り単勝支持率がなんと94%!!
過去の日本ダービーの最高支持率馬は昭和48年のハイセイコーで66.6%らしく
この支持率を越えることができるか注目。
ハイセイコーはこのレース3着。

記憶だと日本ダービーを勝った馬で一番支持された馬はナリタブライアンだった気がする。約60%くらい。

レース展望だが、出てくる馬をざっとみても
ペースはスロー気味になりそう。
先週のオークスもそうだったけど、差し馬が不利な展開。
武豊は道中、中段やや後ろにつけ、3コーナーから少しずつ動き出し、4コーナーで中段外、直線中間(残り200m)で
一気に突き放す競馬をするのがセオリー。

でも個人的には4角で先団につけ、直線一人旅の競馬が見たい。
この馬は先頭に出ても気を抜くタイプじゃない。
徹底的に2着馬を引き千切ってくれ。
とは言っても、武豊は過去にダンスインザダークでこの乗り方をしてフサイチコンコルドに差された経験があるので、できないだろうなあ。。。

とはいっても、競馬ファンは本当の「ディープなインパクト」が観たいのだ。

過去の日本ダービーでの衝撃。

トウカイテイオーは4コーナーで先団、直線2着以下をあっさり置き去り。

ミホノブルボンは父がマグニチュードという短距離馬ばかり出す血統で距離不安が囁かれていた逃げ馬。4コーナーで失速するかとハラハラさせながらも人の不安を他所に涼しい顔でブッ千切りの圧勝。

ナリタブライアンは、今回のダービーに支持率が似てる。他馬からの徹底マークを嫌い、常に大外を周る競馬。4コーナーも大外先団。そこから2着に5馬身差をつける。ゴールするときは内ラチよりも外ラチのほうが近いんじゃないかという、とんでもないコース取り。1頭だけ2500m走って圧勝。

そして去年のキングカメハメハ。あのパワフルな走りはクロフネやエルコンドルパサーという歴代のパワーホースを思わせるダイナミックなストライド。これもぶっ千切りレコード。

今年、これらの馬よりも「強い衝撃」をディープインパクトには魅せて欲しい。

ただ勝つのではなく見た事のない「圧倒的な強さ」を誇示してほしいと思うのが、いち競馬ファンの想いです。
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  1. 2005/05/29(日) 10:37:01|
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